フィルフィル シンフォニック・ジャーニー

3月20日、横浜・みなとみらい大ホールで開催されたフィルフィル(フィルム・スコア・フィルハーモニック・オーケストラ)のコンサート「Symphonic Journey: A Tale of Fantasy Film Music」に足を運びました。
今回はファンタジー映画特集。
映画音楽らしいシンフォニックサウンドが堪能できるプログラムです。
ヴォーカルと合唱が入って、幻想ムードとスケール感もたっぷり。
アニメ映画の『カールじいさんの空飛ぶ家』や『塔の上のラプンツェル』が入っていたのがよかった。
『ヒックとドラゴン』『ロード・オブ・ザ・リング』の曲は「これぞファンタジー映画!」というサウンドで聴きごたえがあります。
個人的には『ナルニア国物語』がツボでした。

アンコールは、『ネバーエンディング・ストーリー』より主題歌「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」と劇中曲「バスチアンの飛行」でした。
ラストはフィルフィル恒例の「トリビュート・トゥ・ザ・フィルム・コンポーザー」で締め。
会場では、集英社インターナショナルさんが『劇伴音楽入門』を販売してくれました。
会場で手に取ってくださった方、ありがとうございました。
プログラムには広告とチラシも入っていました。これを機に多くの方に知っていただけたらうれしいです。

次回公演は8月15日、東京オペラシティにて。
テーマは「CINEMA CLASSICS ~映画に選ばれたクラシックの名曲たち~」だそうです。
詳細・チケット等は、下記のフィルフィルの公式サイトをご覧ください。
https://www.filmscorephil.com/
