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腹巻猫のブログです。
主にサウンドトラックやコンサート、映像作品などについて書いています。

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MIQ40デビュー周年記念コンサート

MIQ40デビュー周年記念コンサート

1月7日、品川区のきゅりあん小ホールで開催された「MIQデビュー40周年記念コンサート +1新たな伝説へ」に足を運びました。

パワフルでソウルフルなヴォーカルで人気のMIQさんが、『戦闘メカ ザブングル』の挿入歌「HEY YOU!」でメジャーデビューしたのが1982年。コロナ禍で開催が延期されていた40周年記念コンサートがついに実現しました。

休憩をはさんで2時間半ほどのステージ。デビュー当時と変わらぬ、いや、さらにパワフルになったヴォーカルを堪能しした。
バックの演奏はキーボード、ドラムス、エレキベース、エレキギターの4人と女声コーラス2人のみ。シンプルな編成ゆえ、ヴォーカルの魅力が際立ちます。

ステージ風景

3月9日には大阪公演も予定されているので、楽しみにしている方のためにセットリストの紹介は控えますが、新アレンジによるアニメソングのセルフカバーやジャズのスタンダードナンバーなどは聴きどころですよ。特に印象に残ったのは、ニューミュージックの名曲のカバー。いやー、よかった。

あらためて、MIQさん、デビュー40周年おめでとうございます!

東京公演は終了しましたが、現在、配信チケットを販売中。1月14日23時59分まで観られるので、会場に行けなかった方も、もう一度楽しみたいという方も、ぜひご利用ください。

MIQデビュー40周年記念コンサート配信チケット販売サイト(1月14日20:00受付終了)

会場で販売していた40周年記念アルバムはこちらで購入できます。

MIQデビュー40周年記念セルフカバーアルバム「+1新たな伝説へ」

アルバム・ジャケット

全プリキュア展@横浜

全プリキュア展@横浜

12月28日から1月9日までパシフィコ横浜ノースで開催されている「全プリキュア展」に、元旦から行ってきました。

昨年2月に池袋サンシャインシティで開催されていたときにも行ったので、「今回はよいか」と思ったのですが、行ってよかった。

展示内容は基本的に同じなのですが…
まず、会場が広い。池袋展よりも展示スペースが広々しているので、ゆったりと観られます。
ベビーカーを押した家族や車いすで来場されている方もいましたが、通路が広くとられているため、スムーズに移動できたようでした。
池袋展では隅に押し込められていた悪役のコーナーも、専用スペースがとられて広々。
プリキュアの等身大フィギュアコーナーも、池袋展ではスペースの都合で歴代ピンクしかいなかったのが、今回は全員そろっています。壮観です。背面も見られるのがうれしいところ。

全プリキュア展会場風景

全プリキュア展 悪役コーナー

等身大フィギュアコーナー1

等身大フィギュアコーナー2

等身大フィギュアコーナー3

等身大フィギュアコーナー4

等身大フィギュアコーナー5

また、池袋展ではなかった『ひろがるスカイ!プリキュア』の展示が追加されているのも見どころ。
放送中の最新プリキュアとあって、展示コーナーは大人気でした。

「ひろプリ」描き下ろしイラスト

「ひろプリ」コーナー1

「ひろプリ」コーナー2

「ひろプリ」コーナー3

あと、けっこう空いているんですね。池袋展は連日予約で満員だったのが、当日券が出ています。正月ということもあるし、同じ関東で池袋展があったので横浜展は見送っている人が多いのかもしれません。
そのぶん、ひとつひとつの展示をじっくり時間をかけて見ることができました。

続きを読む:全プリキュア展@横浜

2024年、あけましておめでとうございます

2024年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

長年温めているけれど実現していない企画を、今年はなんとかしたいなぁ…と願ってます。

「宇宙戦艦ヤマト」1977年初公開版

「宇宙戦艦ヤマト」1977年初公開版

新宿ピカデリーで12月30日と31日の2日間だけ限定公開されている「劇場版『宇宙戦艦ヤマト』1977年初公開版」を観ました。

やったー!
1977年当時、地元の東映パラスで観たのと同じだよー

というのも、これまでDVD等で観られた「スターシャ死亡編」は初回公開版とはセリフや編集が一部異なる別ものだったんです。
個人誌「劇伴倶楽部」にもそのことを書いたのですが、なにせ証拠がないので、記憶違いという可能性もぬぐえず。
しかし、今回「初公開版」と銘打ったヴァージョンを観て、自分の記憶が間違いでなかったと確信が持てました。

そうですよ。 これが私の「劇場版ヤマト」です。

少し説明しましょう。
12月8日から2週間限定で4Kリマスターされた劇場版『宇宙戦艦ヤマト』が公開されていました。そちらは初公開版とは編集が異なり、最後にTV版の25話のエピソードが挿入される、いわゆる「スターシャ生存編」です。
1977年初公開版は、ヤマトがイスカンダルに着いたらスターシャがすでに死んでいたという衝撃の展開(といっても事前に情報が流れていて、みんな知ってましたが)。イスカンダルに着いてからのエピソードが新作映像で挿入されています。こちらは「スターシャ死亡編」と呼ばれています。
しかし、翌年の『さらば宇宙戦艦ヤマト』の公開にあわせてTVで劇場版『ヤマト』が放送された際には、スターシャが生きているヴァージョン(「生存編」)になっていて、「えっ?」と驚いた記憶があります。
以降は「生存編」が標準になりました。
「死亡編」は『新たなる旅立ち』以降の続編につながらないことから、「正史ではない」とされて、オフィシャルなヤマトの歴史からははずれてしまったそうなのです。

しかし、1977年当時、劇場になんども通った私にとっては、「死亡編」こそが「劇場版『宇宙戦艦ヤマト』」なんですよ。

正史でなくなったからといって「死亡編」は封印されていたわけではないです。
DVD等には映像特典扱いで収録されていました。
しかし、これが問題で、私が記憶している劇場版ヤマトとは違っていたんです。具体的には、イスカンダル星を目前にしたときの沖田艦長のセリフが初公開版では新録だったのが、DVDではTV版に戻ってしまっていたりする。
なんでも、初公開版のネガが行方不明になっていて、もとに戻せなくなっていたのだとか。

それが、このたび奇跡的にネガが見つかって、4Kリマスターを経て公開されたというわけ。さらに音声も磁気テープの素材が発見されて、各段に音がよくなっています。

長年のもやもやが晴れて、すっきりしました。

あと、今回、「生存編」と「死亡編」を続けて劇場を観ることができて、映画としては「死亡編」のほうがまとまってるなぁとあらためて思いました。
「生存編」の古代守とスターシャのエピソードがどう考えても蛇足なんです。
なぜなら、ガミラス本星の戦いでドラマは終わっているから。
あとはエピローグなんですよ。

それに、七色星団でボロボロになり、ガミラス本星でボロボロになったヤマトがイスカンダルにたどりついたら、スターシャも死んでいて、最後は沖田艦長の死で幕を閉じるという、ある種、非情なトーンが劇場版(「死亡編」)の味わいなんだと最近思うようになりました。
敵も味方も傷ついて、悲劇ではないんだけど無条件のハッピーエンドでもない。戦争の虚しさと「これでよかったのか?」という余韻が心に残ります。
TV版は冒険の旅ですが、劇場版(「死亡編」)は戦記物としてまとまっている印象です。たとえて言うなら、TV版は『アルゴ探検隊の大冒険』(もしくは『西遊記』)で、劇場版は『ナバロンの要塞』みたいな感じ。

劇場は満席。
みんなこれが観たかったんだよね。
できれば、もっと多くの劇場で、長く、初公開版が観られるようになってほしいです。

1977年初公開版(「死亡編」)は4Kリマスター版Blu-rayに収録されていますので、気になる方はぜひどうぞ。

宇宙戦艦ヤマト 劇場版 4Kリマスター

 : ジャケット画像

アラビアンナイト シンドバットの冒険 オリジナル・サウンドトラック

アラビアンナイト シンドバットの冒険 オリジナル・サウンドトラック

一部のアニメ音楽ファンのあいだで「いつ発売されるのだろう?」とうわさだったTVアニメ『アラビアンナイト シンドバットの冒険』のサウンドトラックCDが、12月22日についに発売されました。

『アラビアンナイト シンドバットの冒険』は1975年~1976年に放送された日本アニメーション制作のTVアニメ。「アラビアンナイト(千夜一夜物語)」を原作にアニメ化した、名作アニメのカテゴリに入れてもよい作品です。なお、「シンドバッド」ではなく「シンドバット」と表記しているのが本作の特徴。
音楽は菊池俊輔先生。主題歌は堀江美都子さんが歌っています。

数年前、フジアニメーションという独立レーベルからサウンドトラックが発売されるとアナウンスがあったのですが、なかなか発売されず、待つことしばらく…。
ようやく発売になったというわけです。
ちなみに私は特に(構成・解説などに)かかわっていません。

本作の音楽集アルバムはこれが初。しかも、「VOL.1」というのですから、続巻もあるのか!と期待がふくらみます。

いまのところAmazon等のメジャーなショップには置いていませんが、サントラ専門ショップ〈ARK SOUNDTRACK SQUARE〉さんで取り扱いが始まりました。送料は450円なので、メーカー直販よりお得です。また、一度の注文につき何枚でも同額ですし、1万円以上購入すると送料は無料になるので、この機会にほかのサントラも一緒に入手してもよいかもしれません。

アラビアンナイト シンドバットの冒険 オリジナル・サウンドトラック VOL.1

シンドバットの冒険 ジャケット画像

劇伴倶楽部忘年会2023、終了しました

劇伴倶楽部忘年会2023、終了しました

12月23日に明大前「Cafe Bar LIVRE」で開催した劇伴倶楽部忘年会2023 特集松本零士メモリアル」、無事終了しました。

たくさんのご来場、応援ありがとうございました!
お楽しみいただけましたら幸いです。

看板1

看板2

私のDJタイムは下記のセットリストでお送りしました。

01. 幻想軌道序曲/リヒャルト・シュトラウス、宮川泰、平尾昌晃作曲、宮川泰編曲(大交響詩「幻想軌道」より)
02. キャプテンハーロック(テレビまんがアクションシリーズ)/水木一郎(『宇宙海賊キャプテンハーロック』OP主題歌)
03. 未来/くにたちカンマーコール(TVアニメ『銀河鉄道999』主題歌メドレー/平尾昌晃作曲、冬木透編曲「合唱組曲 銀河鉄道999」より)
04. 銀河鉄道999/堀江美都子(劇場版『銀河鉄道999』主題歌/アルバム「One Voice」より)
05. クイーンエメラルダス/松本圭未(OVA『クイーンエメラルダス』OP主題歌)
06. ハーロックのバラード/水木一郎(わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』ED主題歌)
07. 「宇宙戦艦ヤマト」メインテーマ(ディスコ・バージョン)/名匠 宮川組(アルバム「恋のバカンス」より)
08. 星空のエンジェルクイーン/デラ・セダカ(映画『1000年女王』より)

イベントの最後は「DIGITAL TRIP さよなら銀河鉄道999 ~シンセサイザー・ファンタジー~」から「SAYONARA」で締めくくりました。

今年のイベントはこれで最後です。
また時の輪の接するところでお会いしましょう。

セットリストのジャケット

映画「DAUGHTER」

映画「DAUGHTER」

12月16日、ヒューマントラストシネマ渋谷で作曲家・菅野祐悟さんの映画監督デビュー作品『DAUGHTER(ドーター)』を観てきました。
舞台挨拶&ミニコンサート付きでの上映です。

菅野祐悟さんと言えば、映画『アマルフィ 女神の報酬』『容疑者Xの献身』、ドラマ『軍師官兵衛』『ガリレオ』、アニメ『サイコパス』『ジョジョの奇妙な冒険』『ガンダム Gのレコンギスタ』などの映像音楽で活躍する作曲家。近年は交響曲などの純音楽を発表したり、絵画を手がけたりもしています。

映画音楽の作曲家が映画を監督する例は、なくはないですが、珍しいのはたしか。
菅野さんは、オペラのような総合芸術をやってみたくて映画を撮ったと舞台挨拶でおっしゃってましたね。「文科系男子を極めたくて」みたいな言い方をされていましたが、音楽、絵画の先に行きついた先が映画だったのでしょう。
キューブリックを思わせるシンメトリーにこだわった構図や計算された配色など、絵画でも才能を発揮する菅野さんならではの映像になっています。
もちろん音楽も、主題歌や挿入歌も含めてすべて菅野さん。撮影しながら頭の中では音楽も鳴っていたのか…? そこは舞台挨拶では触れていませんでしたが、聞いてみたいところです。

舞台挨拶1

舞台挨拶2

舞台挨拶のあとにミニコンサートがあり、苅田鉄平さんのチェロと菅野さんのピアノで挿入歌「ACT」(インスト)、菅野さんのピアノとKANATSUさんの歌で主題歌「Far Away」が演奏されました。
今観た映画の音楽が生演奏で聴けるという、なかなかぜいたくなイベントです。

ミニコンサート1

ミニコンサート2

終演後はロビーに登壇者が出てきて観客と歓談。ライブハウスか小劇場のようで楽しい。
売店でサウンドトラックCDを売っていたので、さっそく買って菅野さんとKANATSUさんにサインしていただきました。

菅野祐悟さんとKANATSUさんのサイン

ヒューマントラストシネマ渋谷の舞台挨拶&ミニコンサート付き上映は12月21日まで続くそうです。菅野祐悟さんの映画監督デビューを見届けたい人、菅野さんとお話したい人はぜひ劇場へ。

あらためて、菅野祐悟さん、映画監督デビュー、おめでとうございます!

映画『DAUGHTER』公式サイト

DAUGHTER Original Soundtrack

 : アルバム・ジャケット

「男声合唱のためのウルトラセブン」楽譜出版記念コンサート

「男声合唱のためのウルトラセブン」楽譜出版記念コンサート

12月4日、渋谷さくらホールで開催された「男声合唱のためのウルトラセブン」楽譜出版記念コンサートに足を運びました。

冬木透作編曲による楽譜本『男声合唱のためのウルトラセブン』(全音楽譜出版社)が12月15日に発売されることを記念したコンサートです。

1部は蒔田尚昊名義によるオリジナル作品。

  • Ave Maria
  • ガリラヤの風かおる丘で
  • きみの笑顔により添って
  • Ave Regina
  • Ave Maris Stella
  • 『智惠子抄』より あどけない話/千鳥と遊ぶ智恵子/レモン哀歌

などが演奏されました。はじめて聴く曲もあり、冬木透音楽の原点としてもとても興味深かったです。

2部は楽譜本に収録された作品から。

  • ウルトラセブンの歌
  • ウルトラ警備隊
  • ウルトラ母のバラード
  • 怪獣のレクイエム
  • ウルトラセブンのバラード
  • 哀惜のバラード
  • ゾフィーのバラード
  • ULTRA SEVEN
  • 戦え!ミラーマン
  • ワンダバ・メドレー
  • ウルトラマン賛歌
  • 希望の塔デュアダバダン

力強い熱唱で、すばらしかったです。特にワンダバ・メドレーは圧巻でした。

最後は冬木先生の指揮で会場みんなで「ウルトラセブン」を歌って終演。

先行販売されていた楽譜も買いました。
全曲、冬木先生自身の編曲で、冬木先生による各曲コメントもついているので貴重です。

「男声合唱のためのウルトラセブン」

終演後、冬木先生に久しぶりにお会いしてご挨拶しました。
まだまだお元気で活躍してほしいです。

訃報:山田太一さん

訃報:山田太一さん

TVドラマ『岸辺のアルバム』『早春スケッチブック』『ふぞろいの林檎たち』などで知られる脚本家の山田太一さんが11月29日に老衰のため亡くなりました。89歳でした。

心より哀悼の意を表します。

折しも、10月に発売された『山田太一未発表シナリオ集』(国書刊行会)を読んで、感銘を受けたばかりでした。

『ふぞろいの林檎たちV/男たちの旅路〈オートバイ〉: 山田太一未発表シナリオ集』
https://www.amazon.co.jp/dp/4336074836/

テレビドラマの脚本家に注目が集まり、シナリオ集が続々と発売された80年代。私も倉本聰作品と山田太一作品をよく読んでいました。
とりわけ思い出深いのは鶴田浩二が主演した『男たちの旅路』です。
『山田太一未発表シナリオ集』には『男たちの旅路』の映像化されなかった幻のエピソード「オートバイ」が収録されています。第4部の2話として書かれたもの。なぜ映像化されなかったかというと、若い警備員・杉本陽平役の水谷豊がスケジュールの都合で出演できなくなってしまったから。「オートバイ」での水谷豊(杉本陽平)は重要な役割です。そして、ほかの登場人物では代わりにならない、ということでエピソード自体が没になったのでした。

このエピソードに限らず、『山田太一未発表シナリオ集』に収録された作品は、出来が悪かったから没になったわけではない。今読んでも、心に響く作品ばかりです。観たかったなあ。

想い出に残る作品の数々をありがとうございました。

脚本家の山田太一さん死去(ヤフーニュース)

カテリーナ古楽合奏団「祝祭」

カテリーナ古楽合奏団「祝祭」

11月19日、北とぴあ つつじホールで開催されたカテリーナ古楽合奏団コンサート「祝祭」に足を運びました。

カテリーナ古楽合奏団は1973年に結成された古楽器を演奏する楽団で、今年結成50周年。その記念コンサートです。

サウンドトラックを聴いていると、民族楽器(古楽器)を使った曲にしばしば出会います。洗練された現代の楽器では聴けない、素朴で不思議な音を出す楽器が多い。
楽器博物館などで古楽器を見ることはできますが、実際にどんなふうに演奏され、どんな音が出るのか、生で見る機会はなかなかありません。
そんなことで、このコンサートはサントラファン的にも興味深いものなのでした。

演目は13世紀~16世紀の西洋や中東の曲が中心。聴きなじみはないですが、西洋音楽のルーツを聴くようで面白い。
数100年前の人々がこんな音と音楽を聴いていたのかと想像するとロマンティックな気分になるし、時代も地域も異なる音楽がひとつのステージで演奏されることに現代的な意義も感じます。
有意義なコンサートでした。

実はカテリーナ古楽合奏団のメンバーである上野哲生さんを私は知っていました。
80年代に放送されたTVアニメ「おはよう!スパンク」の音楽を担当した作曲家です。当時はポップスを書いていたが、紆余曲折あって今は古楽器の演奏に打ち込んでいることをインタビューでうかがいました。
その上野さんが演奏する姿を見、音を聴けたことも、今回の収穫でした。

今回のコンサートのプログラムを中心にしたニューアルバムが発売されるそうです。
カテリーナ古楽合奏団のサイトで予約・購入ができます。
https://arujya.wixsite.com/mysite/catherina

ステージに並ぶ古楽器(開演前に)

プロフィール

腹巻猫 はらまきねこ

PROFILE画像

サウンドトラック構成作家、文筆家。
サウンドトラック・アルバムの構成(選曲・曲順・曲名決め)を専門で手がけるほか、映像音楽に特化した音楽ライターとして、作曲家インタビューやCD/Blu-ray/DVD解説書・雑誌記事・書籍の執筆等で活動。

お仕事の依頼等は⇒ contact@soundtrackpub.com